ほっぺのしもやけ

2020-04-26

赤ちゃんのほっぺのしもやけ

カナダで子育てを始めて、7ヶ月が経ちました。

今回は赤ちゃんのほっぺのしもやけについてです。


冬のお散歩

夏に産まれた娘も首がすわり、身体もしっかりとしてきました。6ヶ月健診の際には、出来るだけ毎日散歩に行くようにと言われたので、冬の寒い日も-15度以上で悪天候でなければ、防寒をしっかりとして出掛けます。

寒い日も外に出て冷たい空気を吸うことで、肺が強くなるそうです。

防寒着は、部屋着の上から全身を包むダウン生地のジャンプスーツ+風が冷たい日は目鼻口が出る顔出し帽(これは、前に紹介したフィニッシュベイビーボックスに入っていたのですが、-15度以下の日に出掛ける際に役立ちます)です。

ベビーカー(ストローラーについてはこちら)で出掛ける日もありますが、基本は私の産後のダイエットも兼ねて抱っこ紐で出掛けます。

冬の道路がこんな感じです。この写真は結構雪がとけてる状態なのですが、ベビーカーで出かけると雪に引っかかって進めなくなることが多々ありました。抱っこ紐だと転倒しないように気をつけないといけませんが、子供と密着しているので寒い日も少しだけ暖かく感じます。


時間は30分〜1時間程を目安に。徒歩圏内にスーパーや郵便局があるので、そちらで用事を済ませたり、知り合いに会ってお話しをしたり子供の抱っこをしてもらって人見知り防止もしています。

最近人見知りが始まりましたが、真顔になるだけで泣くことは無いので、いろんな人に抱っこして貰ってる効果かな!?と思っています。

そして、外を長く歩くのは寒いので、暖かい建物内に入ってそこを歩きまわることがほとんどです。


ほっぺの異変

ある日、お散歩に行って帰ると、娘のほっぺが赤くタダレタようになっていました。

寒い風に当たって、ほっぺがしもやけになっていたのです。

最初はボディローションを塗って様子を見たのですが、良くなりません。そこで私が授乳に慣れない頃、乳首が切れたとき使っていた 『ラノリン』 を塗ってみました。

これが、とても良かっです!散歩から帰って塗った次の日には、娘のほっぺの赤みがひいてタダレタ感じも無くなっていました。

medela ラノリン

保湿力が高く、赤ちゃんが舐めても大丈夫。


もうすぐ春夏になるので、しもやけになる程の寒い日はもうありませんが、これを使った日はとても感動しました。

また冬が来たら、ラノリンは常備しておこうかなと思った出来事でした。