ベイビーサイン

2021-04-10

娘がまだ喋れない頃に、ベイビーサインという手話のような物を教えてコミュニケーションをとっていました。これも先輩ママに教えて頂いて「なんとな〜く」で始めたのですが、今考えると喋れない時期の子供ともコミュニケーションがとれていたし、子供も自分のして欲しい事や思っている事を伝えれていたからか、訳がわからず泣きじゃくるような事は少なかったように思います。

今回は、そんなベイビーサインの紹介です。


ベイビーサイン

ベイビーサイン(Baby Signing)は、喋ってコミュニケーションをとれない時期の子供に、手や体を使ったジェスチャーを教えて、コミュニケーションをはかるものです。

教え方は、私が何かする時にその動作についての言葉を発しながら、手でジェスチャーをしながら行いました。例えば、離乳食を食べさせて「美味しい?」と聞きながら、私が自身の片方のほっぺを手でポンポンと触ったり、お腹がすいて泣いている時に手を何度かグーパーしながら「ミルク?/おっぱい?」と聞いたあと、準備が出来たら再度手をグーパーしながら、「ミルク/おっぱいだよ~!」と見せて飲ませたりといった感じです。

私は、先輩ママから「美味しい・ミルク/おっぱい・オムツ・もっと」などを教えて貰いました。本やネットで書いてあるサインと違う物もありますが、子供と親がそのサインの意味をわかっていて何が言いたいか伝われば良いのかなと思います。娘は、6ヶ月で離乳食を始めた頃から「美味しい」のサインを使っていました。その前には「ミルク/おっぱい」のサインもしていたので、4~5ヶ月頃からベイビーサインをやっていたのだと思います。

2才頃から言葉にして意思を伝えれるようになってきたので、自然とベイビーサインはしなくなりました。

娘と私のベイビーサイン

ちょこっとだけですが、娘がやっていたベイビーサインです。

「おいしい」=ほっぺを手のひらでポンポンする

「もっと」=左の手のひらを右手でつんつんする

「ミルク・おっぱい→お腹すいた」=手を何度かグーパーする

「オムツチェンジ」=お腹やおむつを手でポンポンと軽くたたく

「うんち」=右の親指を左手でつかんで上に向かってはなす(これは2才近かったと思います)

「飲む・お水」=片手をグーにして口に近づける

「おしまい」=手のひらを見せてから裏に返す

他にもあった気がしますが、思い出せません・・・(^^;

子供に教えているうちに、子供が出来ない手の動きや動作がありましたが、そういう時はそのまま子供がやるサインに合わせていました。「もっと」は本来なら両手の指先をつんつんと合わせる動きでしたが、最初から手のひらを指でつんつんする動きを教えていました。

Baby signing books

ベイビーサインの本もあります。絵で描かれていているとわかりやすいですね。


今すぐできる かんたんベビーサイン


The Baby Signing Bible: Baby Sign Language Made Easy by Laura Berg(2012-09-04)


私は、ママ友に教えてもらったサインを、なんとなくで娘に教えていましたが、それだけでも十分コミュニケーションはとれていたと思います。

子供は「お腹が空いた・喉が乾いた・もっと欲しい・オムツが気持ち悪い」などを伝えて、私はそのサインに対して行動するといった感じだったので、私はとてもやりやすかったです。

2歳をすぎたあたりから、娘のお喋りも上手になって自然とベイビーサインをしなくなっていたのですが、最近ふと思い出したのか食事中に「おいしい」と言いながらほっぺをポンポンした時は、『あぁ~そんなことしてる時もあったな~。』と懐かしくなりました。

こうやって、育児の記録にとブログ記事を書いていますが、いつか子供が大きくなってから見返すと、さらに懐かしく思うんだろうな~と、楽しみに思います。

ベイビーサインが気になっていた人は、是非「おいしい」や「もっと」を教えてみてください。作ったご飯に対してリアクションしてくれると、美味しいと感じて伝えてくれる事にとても感動しますよ。

 

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