カナダで妊娠・出産・子育て その⑩ 入院バッグの準備

2020-11-20

こんにちは、じゅんクマです!

前回の記事”その⑨ ストローラーの購入”の続きです。2018年に授かった長女についての『カナダで妊娠・出産・子育て』記録を書いています。

今回は、出産までの準備の中で入院バッグを準備した時のお話しです。


入院バッグ

臨月に入った頃に出産・入院用のバッグを、産科クリニックで貰ったホスピタルバッグリストを参考にしながら用意しました。(早く生まれる可能性もあるので、8ヶ月頃には準備しておいた方が良いみたいです)

〈用意した物〉自分用

  • ヘルスケアカード(保険証)
  • 手帳(今までの健診の記録や専門用語の英訳などを書いたもの)
  • ペン(産後の書類の為)
  • お金(自販機で使えるようにコイン多め)
  • 携帯・充電器・イヤホン
  • サンダル
  • 洗面用具・歯ブラシ・タオル・ビニール袋
  • コンタクト・めがね(産まれた子供をはっきりくっきり見る為に!)
  • 着替え(帰るとき用・Tシャツ2枚・スウェットパンツ・ロングカーディガン・靴下)
  • 下着(授乳ブラ×3・パンツ×3母乳パッド 5セット)
  • ナプキン(長ロングのふわふわ厚いやつ)1パッケージ
  • 化粧品・リップ
  • お菓子・水(ボトルに名前)
  • 授乳クッション
  • 同伴者の着替えや食べ物(病院に泊まる場合)

〈用意した物〉子供用

  • チャイルドシート
  • 新生児用オムツ 1パッケージ
  • おしり拭き 1パック
  • 服(下着×3・ロンパース×3・靴下)
  • 爪きり
  • おくるみ×3(receiving blankets)
  • 帽子(夏生まれなので)
  • バスタオル

他にもリストに載っていた物

  • シュガーフリーミンツ・飴
  • 温かい靴下
  • マッサージオイル
  • 好きな音楽

リラックスする為のアイテムがいくつか書いてありました。マッサージオイルや本は、特に好きな物が無かったので用意しませんでした。好きな音楽は、スマホにダウンロードしておくと良いかもしれません。

☆産んだ後にわかったのですが、SINナンバーも(スマホに保存するなり)用意して行ったほうが良いです。

準備をしてみて知った物

Long maxi pads

ALWAYS Maxi Size 5 Extra Heavy Overnight Pads/Amazon.ca

最初「ロングマキシパッドってなに!?」ってなったんですけど、ナプキン(長ロングのふわふわパッド)の事でした。(産褥パッド/お産パッドですね)

病院では、産後すぐにアロエベラジェルなどを染み込ませて凍らせたナプキン(Padsicles)を何度か頂いたのですが、これはとても良かったです。どこの病院でも用意されているのかは分かりませんが、産後の痛みが強い人には本当にオススメです。

Nursing bras

INIBUD Nursing Bra/Amazon.ca

授乳ブラなんですが、ブラストラップにクリップ(鎖骨の下あたり)があり、そこをパチッと外すと簡単に授乳できる物です。出産準備をするまで、こんな画期的なブラがあるなんて知りませんでした。

 

Receiving blankets

DaisyGro Swaddle Blankets, Soft Muslin Cotton, 3 Unisex Designs 120cm x120cm/Amazon.ca

レシービングブランケットはおくるみの事でした。子供が産まれた後、病院にいる間はおくるみで巻いていました。看護師さんに巻き方を教えて頂いたのですが、最初は難しかったです。


こんな感じで入院バッグを用意して、夫にも置いている場所を伝え、いつでも病院に行けるようにしていました。

なんせ、初めての出産。陣痛がどのくらい痛いのか、出産にどれだけ時間がかかるのかなど、出産について毎日ネットで検索していました。

そして、とうとう出産予定日1週間前に陣痛が・・・!

次は、長女を出産した時のお話書きたいと思います。

 

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