カナダで妊娠・出産・子育て その⑮ 沐浴とシャワーとバスタブ

2020-11-20

こんにちは、じゅんクマです!

前回の記事“その⑭ 新生児黄疸で入院”の続きです。2018年に授かった長女についての『カナダで妊娠・出産・子育て』記録を書いています。

今回は、赤ちゃんのお風呂のお話しです。主に母が日本から持って来た『お風呂の時に使った便利アイテム』の紹介です。


洗面台

娘を出産した次の日、退院前に病院でお風呂に入れて貰える事になりました。看護師さんが私達夫婦に教えながら洗ってくれました。お風呂と言っても、洗面台でシャンプーしてクシでといた後ささっと体を流した感じです。最初に身体はおくるみで巻いた状態のまま、頭を洗って髪の毛を拭いてから、体を洗ってあげた方が寒くなくて良いとおっしゃっていました。沐浴の時のようにガーゼやタオルを握らせておくと赤ちゃんが安心するということも教えて頂きました。

先輩ママに聞いた話だと、カナダは乾燥が酷い為、子供のお風呂は毎日入れなくて良いとドクターに言われたそうです。なので、私も退院してからは2日に1回のペースで病院で教わったようにして、洗面台で入浴させていました。

そんなこんなやっていると、実母が日本からカナダに到着。本当は出産前に来る予定だったのですが、出産が予定より1週間程早くなってしまった為、産後数日経ってからの合流になりました。

沐浴

母にまず教えて貰ったのは沐浴です。

新生児期(1ヶ月前後) 大人と一緒に入浴すると細菌に感染する心配がある為、ベビーバスにお湯をためてガーゼや手で優しく汚れを洗い流します。

浴槽が無くシャワーのみの家だったので、そもそも一緒に入浴は出来ないのですが。

母が沐浴の為にとベビーバスを持ってきてくれました。


リッチェル Richell ふかふかベビーバスW グリーン 新生児~3カ月頃まで

これ、凄く良かったです。中に子供が滑らないように突起があるのですが、私や夫が沐浴する際は慣れておらず子供の向きをいろいろと変えながら入れていたので、しばらくは膨らまさずに使っていました。慣れてきてからは突起の部分にも空気を入れて使いました。子供が滑る心配も無いので1人でゆったりとお風呂に入れることも出来ました。

私の勝手なベビーバス(海外)のイメージはこんな感じ。

キッチンのシンクで入れてるイメージです。

 

こっちは日本と同じように、お湯をたっぷり溜めてゆっくり入れる感じですね。

何も調べずに看護師さんに教えて頂いたようにやっていましたが、便利な物があるもんです。

日本からのベビーバスが無かったら、私は下のタイプを選んでいたかなと思います。

シャワーとバスチェア

前述の通り、我が家には浴槽が無くシャワーのみでした。なので、しばらくはベビーバスにお湯をはって入れていました。

その後、腰が据わり始めてからはバスチェアを使ってシャワーで入れるようになりました。これも母が日本から持ってきてくれた物で、膨らますタイプのバスチェアです。腰が据わる前から使えるようにとクッション・マット付きの物を用意してくれていたのですが、ベビーバスがあったのでマットを使う事は無かったです。

最初にシャワーでイスや浴室を暖めて、子供を連れてきて座らせてからシャワーにしばらく当てて、体が温まったらシャンプー・体を洗って全身を流し、またしばらくシャワーを当てて体が温まったら素早く体を拭く。という感じでシャワー浴をしていました。座らせているとお尻のところに開いている排水の為の穴がふさがる為、腰くらいまでお湯が溜まっていて暖かそうでした。


永和 ふんわりバスチェア イエロー
/2way クッション・マット付き

ベビーバスとバスチェア、どちらにも紐を通すところがあったので、使用後はシャワー室につけた吸盤式のフックにかけて(軽いので吸盤式でも大丈夫)乾かす事が出来ました。そのまま、大人もシャワーを浴びれたので、収納に困る事は無かったです。

バスタブ

なんと、折り畳みのバスタブも母は日本から持ってきてくれていました。大きいのに!これは1才過ぎた頃だったか、ふらつかず1人でしっかりと座れるようになってから使い始めました。現在は浴槽のある家に住んでいて、娘も2才近いですが、これを浴槽に入れてお湯を溜めて入浴させています。成長の具合にもよると思いますが、服のサイズ90cmの2才の子供が脚を伸ばして丁度入れる大きさです。底に栓が付いていて、そこからお湯を抜くこともできます。折り畳み式なので、使わないときは端に立て掛けて収納できます。


ソフトタブ ワイド | 湯桶 湯おけ たらい 折り畳み 折りたたみ 収納 やわらか アウトドア ペット(C025)

洗濯物カゴとしても重宝してます。

 

バスタブの中に壁をつけて、子供が入るスペースだけお湯をためれるタイプもあります。これは前にネットで見て気になっている物です。子供が掴まり立ちをして倒してしまいそうな気もしますが、これもお湯の節約になっていいですね。


洗面台ベビーバスバスチェアバスタブという感じで、成長と共に入浴方法が変わっていきました。全て日本から持ってきて貰った物で解決したので、本当に助かりました。

最初の頃は台所のシンクで入れる方が多いようなのですが、食器を洗うところで入浴させるのに抵抗があり(台所も狭め)洗面台で入れていましたが、正直無理がありました。産後直ぐは体の痛みもありしゃがむのもキツイので台所でベビーバスにお湯を溜めて入れるのは高さなども丁度よく合理的だったな。と今なら思います。ありがたい事に、夫が育児に協力的な人だったので(現在進行形)、しゃがむのがキツイ時期はよく沐浴をして貰っていました。

以上で、お風呂のお話しは終わりです。

次は、カナダと日本の出生届について書きたいと思います。

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