カナダで妊娠・出産・子育て その⑱ チェックアップ

こんにちは、じゅんクマです!

前回の記事”その⑰予防接種”の続きです。2018年に授かった長女についての『カナダで妊娠・出産・子育て』記録を書いています。

今回は、チェックアップ(健康診査)に行った時のお話しです。(産まれてから18ヶ月健診までの事を書いています。)


チェックアップ(健康診査)

生後1週間

生後1週間は家にパブリックナースが来てくれました。(その⑬ パブリックナースの訪問)生後3日・6日・8日で診に来てくださり、生後8日の時に黄疸の診断を受けて2日間入院しました。

(私の場合、最初に来ていただいた時から黄疸の疑いがあり、体重の増え方が悪かったため計3回来てくれましたが、普通は1~2回の訪問が多いようです。)

生後2週間~1ヶ月

その後は、生後2週間3週間5週間(1週間遅らせての1ヶ月健診)・7週間に、隣町の産科クリニックへ。

この頃も体重の増えが悪く、2週間の健診の時にミルクを足すように指導があり、その1週間後も診ることになりました。1ヶ月健診の時には体重の増え方も良くなって来たので、足りないときだけミルクを足して、その2週間後に再度体重のチェックをすることになりました。

(ここでも、体重の増え方が悪かったりミルクの足し方の確認などがあったので、健診の回数は通常より多めだと思われます。)

4ヶ月~18ヶ月

1ヶ月健診の後は、4ヶ月6ヶ月9ヶ月12ヶ月(1才)・18ヶ月で健診がありました。4ヶ月の健診からは、隣町の産科クリニックではなく、地元のファミリードクター(かかりつけ医)のクリニックへ。その③クリニックへ初めての妊婦健診でお世話になったファミリードクターに診て貰いました。(それまでの医療記録は、産科クリニックからファミリードクターへデータが送られていたので、私が何か説明をしたりという事は無かったです。)

基本的には、体重・身長・頭囲の計測をして、成長曲線で何パーセントの位置にあるかのチェック。その月齢に合った成長・行動をしているかなどの問診。何か心配な事がないかなどを聞かれます。夜泣きや耳掃除・イビキや鼻水など、その時に気になっている事を話すと、その都度アドバイスを頂きました。

予防接種

予防接種は前回の記事でも書いたように、生後2ヶ月4ヶ月6ヶ月1才18ヶ月4-6才1-8年生9年生であります。

この予防接種に行った際も、体重・身長・頭囲の計測があり、時間がある時には成長曲線で何パーセントの位置なのかも教えてくれます。


健診と予防接種は、日々成長する我が子の体重や身長を知る良い機会でした。18ヶ月を過ぎるとパタリと身体測定の機会が減るので、気付けば洋服や帽子・靴などがサイズアウトしていたりと、子供の成長の早さに驚かされることが度々ありました。

最近は歯も沢山生えて、大人とあまり変わらない食事も食べれるようになってきました。1年前は柔らかい物しか食べれなかったのにな~と離乳食を作っていた頃を思い出します。次は、そんな離乳食の時期のお話書きたいと思います。

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