カナダで妊娠・出産・子育て その⑥ ウルトラサウンド

2020-07-10

こんにちは、じゅんクマです!

前回の記事その⑤妊婦健診へ”の続きです。2018年に授かった長女についての『カナダで妊娠・出産・子育て』記録を書いています。

今回は、ウルトラサウンド(エコー)に行った時のお話しです。


ウルトラサウンド(Ultrasound)

ウルトラサウンドとは、経腹エコー検査(超音波検査)の事です。

ちなみにカナダでは経膣エコー検査は無いそうです。(妊娠初期に病院に行ってないため定かではないですが、この先、妊娠初期のエコー検査に行くことあれば情報更新します。)

血液検査などと同様、ドクターからの専門機関や病院の紹介+必要書類を貰って行きます。ドクターが直接予約をしたり、自分で書類に書いてあるいくつかの専門機関から行きやすい場所を選んで予約をして行きます。

〈ウルトラサウンドへ行く前にすること〉

★検査1時間前に8ozの水を2杯飲む(500mlくらい)⇒出来るだけトイレへ行かない

(膀胱にお水が溜まっているほうが写りが良いらしいです。初めて専門機関へ行った際は、張り切って早めに水を飲んでしまい、検査まで我慢出来ずに(受付さんに聞いて)トイレへ行きました。待合室にウォーターサーバーが設置されていたので、それを頂いて検査に挑みました。)

★ヘルスケアカード、パスポートやカナダドライバーズライセンスなど顔写真付きのID、産科クリニックで貰った書類を持参する

じゅんクマの場合

ウルトラサウンドへは再検査などを合わせると計5回行きました。私の場合、週数のわりにお腹の大きさが小さいということで、2回ほどドクターが(胎児の成長を心配して)検査へ行くようにと言ってくれました。

カナダでは超音波検査があまり胎児に良くないということで、最低限の回数しか検査を行わないようです。

1回目:21w 専門機関 胎児の計測(complete anatomy)・胎盤の位置の確認(location of the placenta)の為。(妊婦健診カレンダーでは18-20 wの間)片脚を曲げていて技師さんが揺さぶっても動かなかった為、計測出来ず。10日後に再予約。

2回目:22w 専門機関 再診。胎児の再計測や心臓などのチェック。

3回目:32w 専門機関 健診の時にドクターから「お腹が小さいから一応行くように」と言われ受診(胎児の計測⇒結果は標準)

4回目:36w ホスピタル 再び健診の時にドクターから「お腹が小さいから一応行くように」と言われ受診(胎児の計測⇒結果は標準)

5回目:38w ホスピタル 胎児のヘルスチェックの為。(妊婦健診カレンダーでは36-40 wの間)

専門機関とホスピタル(病院)

計5回検査へ行ったうち、最初の3回は専門機関へ行き、後の2回はホスピタルへ行きました。専門機関は遠かったので後半は近くのホスピタルにしたのですが、この2つの機関では少し違いがありました。

専門機関 待合室にトイレやテレビ、ウォーターサーバーなど完備。検査をする部屋も広く、リラックスできるよう照明やBGMも洗練されていました。毎回無料で1枚、ベストショットのエコー写真(技師さんが選んだもの)を貰え、お金を払えば他の写真も買えます。希望すれば性別を教えてくれます。

病院 最初に技師さんから「ここは病院だから、エンターテイメントの場では無いからね、性別も分からないわよ。」と言われ少し驚きました。確かに救急外来もある病院なので、必要最低限の事しかしない場なのだろうと納得するも、結構ツンッとした言い方だったので「冷たくあしらわれるんだろうな~。」と残念に思いました。しかし、検査中は胎児の髪の毛やほっぺを見せながら説明してくれたり、顔を見せようとしてくれたり(長女はシャイらしく病院の検査2回とも顔を埋めていて見れませんでした)と、とても優しく楽しい技師さんでした。


専門機関と病院では違いがあり驚きましたが、ウルトラサウンドで娘の顔や手を見たときは、嬉しく温かい気持ちになりました。

友人に「日本では検査の度にエコー写真を貰える」と聞いて羨ましいと思った事もありましたが、『郷に入れば郷に従え』ですね。私が貰ったエコー写真は全部で2枚でしたが、この2枚を将来娘に見せるのが楽しみです!

これで出産前の病院・検査のお話しは終わりです。次は出産に向けていろいろと準備したなかのBaby Boxを手に入れた時のお話を書いていきたいと思います。

 

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