カナダで妊娠・出産・子育て その⑦Baby Box

2021-04-08

こんにちは、じゅんクマです!

前回の記事”その⑥ ウルトラサウンド”の続きです。2018年に授かった長女についての『カナダで妊娠・出産・子育て』記録を書いています。

今回は、出産までの準備の中で2つのBaby Boxを手に入れた時のお話しです。


カナダのBaby Box(無料)

これはカナダに住んでいる人限定です。Baby Box University へ登録をして、いくつかの動画を再生し(私はアルバータ州で登録したところ9つの動画が出てきました。)、いくつかの問題(小テストの様な感じ)に答えると無料でBaby Boxを受け取る事が出来ます。

ボックスの中にはマット(シーツ付き)とBaby Box Universityの袋、袋の中にはクーポンやおしゃぶりなどが入っていました。

詳しい申請方法などは過去記事カナダのBaby Box!に紹介しています。※2020年11月現在 サイトが閉鎖しているようなので、またサイトを見つけたら載せます。

カナダのBaby Box!

フィンランドのFinish Baby Box

フィニッシュベイビーボックスは、家族からのプレゼントでした。新生児から1歳頃までの洋服や小物が入っていて、出産前の準備で1番テンションが上がった物です。

臨月に入った頃、洋服の水通し(赤ちゃんが着る前にベビー服を水洗いしておくこと)をしている間も、サイズやデザインの可愛さに大興奮!早く我が子にこの洋服を着せたいな~と心躍らせていました。

実際使ってみて1番重宝したのは、ダウンジャケットでした。カナダの冬は寒さが厳しく-10度以下の日も多いのですが、このジャケットは外は防水生地で中はふわふわの暖か素材。更にニット帽やその下に着る目だし帽などもセットに入っていたので、寒い日の散歩に最適でした。

洋服などは小さくなったので仕舞っていますが、お人形やシリコンビブ・掛け布団やシーツなどは長女が1歳を過ぎた現在も愛用しています。

 

詳しい購入方法などは過去記事Finnish Baby Boxに紹介しています。

Finnish Baby Box


Baby Boxのマットレスは大人の物より硬めに作られており、乳幼児突然死症候群(SIDS)予防にもなるそうです。私は娘が産まれて1ヵ月半程 Baby Box に娘を寝かせていました。掛け布団も顔にかかると自力ではらうことが出来ないので、しばらくはおくるみを巻いていました。(おくるみについても別記事で書く予定です。)

次は、サイトへの登録やベビー用品店への来店で貰う事の出来るベイビー用品のサンプルについて書きたいと思います。

 

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