鼻水と乾燥

2020-04-26

先日、娘の9ヶ月健診へ行って来ました。

健診の数日前から、娘の鼻から透明の鼻水が出ていたので『健診の際に診て貰おう!』と思い、どのように説明したら良いか英語を調べてメモに書き留め行って来ました。


9ヶ月健診

  • 身長・体重・頭の大きさを計測
  • 問診 離乳食の事(1日何回食か?ミートは食べたか?アレルギーは無いか?1日の母乳・ミルクの回数など)や最近出来るようになった事など
  • 触診 心音・目・耳・身体全体のチェック

 

最後に、気になっていた鼻水の事を聞いてみました。すると、「熱も無く咳をしていないなら大丈夫。引き続き吸引してあげてね~!」との事。

鼻水止め的なお薬的なものもらえるのかと思ってた~!


鼻水の吸引

カナダは空気が乾燥していて、鼻水もカピカピに固まってしまう事が多いです。さっきまで鼻水が垂れていたのに、気付いたら固まっていたり。

そんな時に使えるのがNasal Drops(点鼻薬)

娘は、産まれて1ヶ月の頃から軽くイビキを掻く事があり、1ヶ月健診の際にドクターに相談したのですが。その時教えて頂いたのが、この点鼻薬(Nasal Drops)です。

中は、スポイトのようになっています。

子供を仰向けに寝かせて、1回1~2滴ずつ鼻の穴両方に落とします。時間をおくと固まった鼻水が柔らかくなるので、鼻水の吸引が簡単になるのです。

大人も乾燥で鼻がムズムズする時は、大人用の点鼻薬を使うのも良さそうですよね。


私の住んでいる町には産婦人科は無く、妊娠中~出産・1ヶ月健診までは隣町のクリニック・病院へ通っていました。しかし、隣町へは車で30分の距離。近いようで遠いうえ、健診は歩いても行ける場所が良かったので、隣町のクリニックのドクターにお願いして、家の近くのクリニックで健診が受けれるようにして頂きました。

なので、健診の際は近くにあるクリニックへ行きファミリードクターに診てもらいます。

何かあった時に近くに掛かりつけの病院があると安心ですよね。

また近々、隣町の産婦人科へ通っていた時の話やホスピタルとクリニックの違いなども書きたいな~と思っているのですが。

妊娠していた時が既に懐かしい物になりつつあります。