離乳食 ゴックン期②

2020-10-20

離乳食『Solids』

離乳食 ゴックン期①のつづきです。

娘が生後6ヶ月頃から離乳食を始めました。カナダと日本の離乳食の進め方、どちらのやりかたも取り入れながらゆっくり無理せずにやっていこうと思っています。


離乳食の進め方

・ビタミンDドロップ 1日1滴。

・離乳食の後、母乳は欲しがるだけ。

・初めての食品は、フィードスプーン1さじ~。

4週目

ライスシリアルかお粥 大さじ2~

野菜 ヤムいも(カナダで売っている、甘いお芋) じゃがいも ニンジン 玉ネギ トマト など 大さじ1~

野菜スープ 大さじ1~2

魚 鯛などの白身魚

おやつ 赤ちゃんせんべい

5週目~7週目 1日2回食へ

ライスシリアルかお粥 60~70g

野菜スープ 30ml~

豆腐

魚・肉や野菜 白身魚 鶏肉 ヤムいも じゃがいも ニンジン 玉ネギ トマト かぼちゃ 大根 など 大さじ1~

飲み物 麦茶(普通のお茶を薄めた物) お水

フルーツ ぶどう バナナ りんご

おやつ 赤ちゃんせんべい 丸ボーロ ヨーグルト など


離乳食の作り方

まだまだ、食べさせるというより食べることに興味を持って飲み込む練習をする!という感じなので、栄養バランスは殆ど考えていません。

お粥:炊飯器に1度炊いたご飯+お水をいれて炊飯。

炊飯器は、リーズナブルな簡易の物を使っている為、お粥をお米から炊くと吹きこぼれがひどく上手く炊けませんでした。なので、1度大人用に炊いたご飯をお水と一緒に炊きます。炊飯保温のスイッチしかないので、炊飯して、お粥が出来上がったら自分で保温に切り替えます。蓋を完全に閉めていると吹きこぼれるので、少しうかした状態で炊飯しながら、たまに底から混ぜるようにするとくっつく事もなく上手く炊けます。

ライスシリアル(rice cereal) :鉄分入りのカナダでの離乳食。ミルク(infant formula)で溶いてペースト状に。

豆腐:茹でたあと、ダシや野菜ペーストと混ぜる

野菜:柔らかく煮たあと、茶碗一杯程の量があればハンドブレンダーが使えるので、野菜とだし汁をブレンダーで混ぜてペースト状に。少量であればザルで裏ごし。

フルーツ:小さくカットしてフィーダーおしゃぶりへ。

果汁だけ出てくるので、離乳食初期から使えます。サイズはS/M/Lなどがあります。

インスタント離乳食:日本から届いたインスタントの離乳食は、お湯で溶くだけで使いやすくバリエーションも増えて助かりました。

この、野菜スープは娘も好きで、ほぼ毎日与えています。

 

WaKODOベビーフード日本でお馴染みの離乳食です。

月齢によって、ペーストの硬さや材料が変えられているのでとても便利です。ドライフード(粉末の物)は、日本からカナダへの郵送は大丈夫でした。(絶対に大丈夫とは言い切れないので海外へ郵送をされる方はご自身の責任でなさってください。)


食べないときの工夫

野菜などを試し始めてから、離乳食があまり進まなくなってきたとき。

最初は無理に食べさせずに、ミルクを与えました。(混合なのでミルクも母乳も飲みます。)離乳食と一緒にミルクも食卓に用意していると、ボトルを見てミルクも飲めると分かったのか、離乳食をパクパク食べるようになりました。

お粥やライスシリアルが進まない時は、お粥+ライスシリアル+ミルクを混ぜました。ミルクの味がすると安心するようです。

お野菜はダシや豆腐と混ぜると良く食べました。


離乳食を始めて2ヶ月ほどで、食べる事に慣れてきたのか一度に食べれる量も増え、お菓子も自分の手で掴んで口に運べるようになり、食べる事への興味もグンと湧いてきたようです。

大人がご飯を食べている様子を見ながら、口をモグモグしている姿が可愛くてしかたありません。

最近は、大人の食べている物を欲しがるようにもなってきたので、離乳食もペースト状から少し形のあるものを作るようにしています。近々そのことも書きたいと思います。